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映画 父親達の星条旗
2006年11月07日 (火) | 編集 |
父親達の星条旗今日はおすぎ絶賛の映画(笑)「父親達の星条旗」を見に行きました。実は戦争映画が苦手な私ですが、最近よく観てるんですよね。
最近見た戦争映画の中では、一番良かったです。良質な映画で、事実をきちんと取材して丁寧に作った感じが出てました。
あとやはり戦争映画は、ある程度お金かけて作らないと、悲惨さも凶器的な人間の怖さも半減してしまうんだなあと思いました。
英雄とは、戦争とは、人間とは。
日本も今や核兵器を持つ持たないの議論があったりする辺り、対岸の火ではいられないこの頃。考えさせられました。
日本側から観た「硫黄島からの手紙」もかなり楽しみにしてます。

コメント
この記事へのコメント
クリントの勇気に、拍手。
昨日、二度目の『父親達の星条旗』を
観てきました。クリント監督は、前2作以上の
ジャッジを観客に突きつけているように感じます。
そして、この映画と『硫黄島からの手紙』は
明らかに意図した双子の映画であり、それぞれの
国の観客に向けられたメッセージを
持っている様に思えます。
ことし76歳の老監督の情熱と勇気に、
ただ感服するばかりです。
第一部の星条旗を作ったアメリカと言う国の監督を、
トリビュートしたいです。

P.S トラバさせてくださいね
2006/11/14(Tue) 20:34 | URL  | TATSUYA #-[ 編集]
>TATUYAさん
はじめまして。
クリントイーストウッドの映画はいいですよね。俳優より映画監督の方が向いていたのかも。
硫黄島からの手紙の上映が早まったようでたのしみですね。
2006/11/19(Sun) 13:59 | URL  | kaorin #-[ 編集]
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